今日の夫弁当❁

こんにちは。


本日の夫弁当

鶏の香味焼き

野菜ときのこのマヨ炒め

ひじき煮

卵焼き

ふりかけご飯


味噌を切らしているので味噌汁はなし😢



猫の里親を引き受けました。

また別記事にアップしようと思います📓

命を飼うことについて考える

村正さん、


哀愁漂うペリカンさんを狙い~~~


うりゃ~~~~~~!!!!!


今日も元気です✨


膝蓋骨脱臼とわかり、とりあえずホッとしています。
病院から帰ってきてから、改めて
生き物を飼育することについて考えています。



村正が我が家に来たのは今年の1/6です。
夫と初詣の後に、猫が見たい!と私が言い
ペットショップへ向かいました。


飼うとか飼わないとか、特に考えず。
ただ見に行きたかったんです。


行ったペットショップには猫は1匹しかおらず、
でもその1匹が可愛くて可愛くて・・・眺めていると
店員さんが「よかったら抱っこしてみますか?」と😊


手を消毒して、猫を抱っこしました。
両手に収まるようなちっちゃな猫で
オドオドしてるけど次第に周りが気になるのか
探検しようと服の上を行ったり来たり・・・


私が「お家に帰りますか?」と聞いたら
ニャーって!!!!
おい!あざといぞ!!!!


衝動買いと言うと聞こえが悪いのは承知ですが。
正直、衝動買いでした・・・
ケージも何もないので必要なもの一式ください、と。


▼うちに来た日。緊張気味・・・?


▼わー餌、食べてる!!


当時は私も働いていたので
家に誰もいない時と寝る時はケージに居てもらい
家に夫か私がいるときは自由にさせる
という生活スタイルでした。


ケージに入れるとミャーミャー寂しそうに鳴くんです。
そしてケージに入れていたブランケットを
一生懸命、モミモミして眠りにつきます。


昼間、仕事に行く時は行くのがしんどくなるくらい鳴いて
後ろ髪ひかれる思いで出勤したっけ。
そして1秒でも早く会いたくて猛烈なスピードで帰宅したっけ。


今は余裕の面持ちで寝てるよね~~~(笑)


▼この頃から野生を失いました。笑


▼カーペットと同化



ペットショップでの健康チェックの段階で
「耳が汚れやすいので、
こまめに掃除してくださいね」
と言われていたものの、
掃除した次の日にはもう真っ黒・・・


病院で診てもらうと、耳ダニ。
1ヵ月ほどかけて治療しました。


ワクチン&健康診断をしてもらった時に
・停留睾丸
・右胸心
・多血症
・ヘモグロビン濃度が高く、脱水症状が出やすい・・・
などなど、気になる点がいくつも出てきました。


ペットショップの店員さんが、
村正を迎えてからも何度か電話を下さって、
病院で言われたことなどを報告をすると
「半年の保証期間で、保証内容に当てはまれば
個体の交換ができるので連絡ください」
と仰っていました。


とんでもない!!!!!!!


停留睾丸で去勢手術の時にお腹を開かなきゃいけなくても!
右胸心と多血症が今後どうなっていくのか不安になっても!
膝のお皿が外れやすくても!


私たちは村正を選んだし
村正も私たちを選んでくれた(と思ってる親馬鹿)
だから村正がどんな子であろうとも、
ずっと一緒なんだよなぁ。



ヤ●ー知恵袋にも
ペットの返品について数多くの質問があります。


買ったあとに病気が見つかった。
懐かないから可愛くない。
噛む、吠える、鳴き止まない、暴れる。


嘘か本当かわからないけど、
「~~だから、手放したい」と思う人が少なからず居ること。



病気の動物より、
元気な動物の方がいい。


懐かず牙を向く動物より、
可愛く甘えてくれる動物の方がいい。


そうだよね。わかるよ。
元気な方が心配事も少ないし
お金もかからないもん。
いつだって可愛く甘えてほしいよね。


じゃあ、
そうでなかったら捨てるのか?って話。
ペットショップに引き取ってもらったあとの
動物はどうなるのか。



正直、村正が鳴き止まない時、
おやつ食べたいの?遊ぶ?具合悪いの?
も~猫語じゃなくて人語、喋ってくれ~~!!
ってこともあります。


でも喋れないんだから仕方ないんですよね。
この子は何を訴えているのか、
わかってあげる努力を惜しんだらいけない
って思います。



▼もうキャットタワーの特等席がいっぱいいっぱい(笑)


▼あんみつさんのお尻。


あんみつも、村正も
我が家に来て、幸せならいいなぁ😊

膝が外れるなんて😢

昨日、朝一で村正を病院へ連れて行きました🐈🏥


経緯をお伝えし、
先生、村正の後ろ足をググーっと伸ばしていく。



先生 「ここ、触ってみてもらえますか」


夫&私 順番に村正の右足を触る。「・・・???」


先生 「今、触ってもらったのが膝のお皿の部分。
   左も外れるけど、特に右は簡単に外れますね💦
   膝蓋骨脱臼ですね。猫には珍しいんですよ。
   トイプードルとか結構多いんですけどね~」



よかった~~~~
いや、決して、良くはないんだけど!!!


心筋症とか重い病気だったらどうしよう💦
って思っていたから、一安心と言ったところです。


膝が外れている時に、さらに負荷がかかると
膝より下の骨が回転することがあり、
そうなると痛みが生じてギャ!っと鳴くんだそうです。


関節・皮膚・血管のサポートをしてくれるサプリを飲んで
しばらく経過をみることになりました。
完治させるには手術しかないそうです😢


猫の膝蓋骨脱臼は少ないからか
先生も猫の膝蓋骨脱臼の手術はしたことがないそう。


「足には大事な神経もいっぱいあるし、
頻繁に外れるようなら手術も検討してもいいかも。
猫の脱臼手術を何度もしている先生を呼ぶこともできるから
様子を見て決めていきましょう」
と言ってくださり、


今回は経過観察🔍



あ、体重は4.75kgでした。
前に家で測ったときに5kg超えていたので
少しだけフードの量を減らしていました。
村正さん、フード減らしても気にならない様子・・・(笑)


足に負担が掛かるので
今後も5kgは超えないように気を付けましょう!
と言われました。





▼しばらく続けるサプリメント<モエギタブ>

1日1粒食べさせます🐈20日分もらいました。
先生に、味と匂いが良いみたいで手からでも食べるかも😊
と言われていたけど、手に乗せたら一舐めして知らん顔・・・
餌の上に置いておいたらいつの間にか食べています。


▼今朝の様子

今朝6:30に出てくる餌の上に乗せておく。


8時に見たときに無くなってました♩



病院では2匹のワンちゃんと1匹の猫ちゃん
そして村正が順番を待っていました。
その猫ちゃんがずっと鳴いてました。不安だよね~💦


猫ちゃんの飼い主さんに
「お宅の猫ちゃんはずいぶんおとなしいですね。
うちのはカバンに入れるとずっと鳴きっぱなしで💦
お利口さんですね~」
と声をかけて頂きました。
村正さん、褒められてよかったね~😊


村正さん、ケージには自ら入りますが
車に乗せると寂しそうに鳴きます。
キャリーのファスナーを閉められると
やはり不安なんでしょうね・・・


キャリーは膝に乗せ、ファスナーを少し開け
撫でていると次第にまったりしていきます。


診察台では、いつも居てくださる助手さんに
撫でてもらうのが大変お好みなようで
嗜好の面持ちで診察されています(笑)


サプリメントがなくなったら再診なので
また2週間後くらいに病院へ行きます。


その次は来年のワクチンかな♩